(俗・)さよなら絶望先生
久米田康治によるギャグ漫画が原作。
アニメーション制作はシャフト
2008年1月に地上波放送。
「さよなら絶望先生」
http://hanapmaro.blog68.fc2.com/blog-entry-2.html
の2期
(比較的に1期TV版より1期総集編DVD版「序〜絶望少女撰集〜」
の続編的な部分が多い)。
2期ゆえに、登場キャラクターの紹介的要素の削減があるため、
中身がより詰まった内容。
ブラックジョークや放送上ギリギリの線(時事ネタ風刺ネタ)のタブー的セリフが満載で、
さらに展開が速く、瞬間的に処理される事柄も多い事から、
たびたびリプレイを強いられる作品だった。
相変わらず平面&黒ベタ塗り等の製作の「シャフト」の
作画センスは良いなと感じる作品。
アニメーション制作はシャフト
2008年1月に地上波放送。
「さよなら絶望先生」
http://hanapmaro.blog68.fc2.com/blog-entry-2.html
の2期
(比較的に1期TV版より1期総集編DVD版「序〜絶望少女撰集〜」
の続編的な部分が多い)。
2期ゆえに、登場キャラクターの紹介的要素の削減があるため、
中身がより詰まった内容。
ブラックジョークや放送上ギリギリの線(時事ネタ風刺ネタ)のタブー的セリフが満載で、
さらに展開が速く、瞬間的に処理される事柄も多い事から、
たびたびリプレイを強いられる作品だった。
相変わらず平面&黒ベタ塗り等の製作の「シャフト」の
作画センスは良いなと感じる作品。
Mission-E
「CODE-E」
http://hanapmaro.blog68.fc2.com/blog-entry-40.html
の続編。
「CODE-E」同様、スタジオディーンがアニメーション制作。
全12話。
2008年7月からUHF系一部地域地上波他にて放送。
「CODE-E」から5年後の設定であり、主人公(ヒロイン)の他に
女子高生の新たなヒロインの追加もあるのだが、
正直「CODE-E」の伏線をキレイに解決する事が出来なかった、
いわば未完成に近い内容になってしまっている。
実は「CODE-E」と本作の間にもう一つの物語が小説として
存在している。
それが直接の原因というわけではないが、
要するにアニメ計24話では表現できない部分の
裏設定がまだまだ存在しうる…と製作者側も考えているのではないだろうか?
それが露骨に作品に表現されてしまっていて、
「難解」というより「未完」という印象が残ってしまったのかもしれないと
当方は考える。
http://hanapmaro.blog68.fc2.com/blog-entry-40.html
の続編。
「CODE-E」同様、スタジオディーンがアニメーション制作。
全12話。
2008年7月からUHF系一部地域地上波他にて放送。
「CODE-E」から5年後の設定であり、主人公(ヒロイン)の他に
女子高生の新たなヒロインの追加もあるのだが、
正直「CODE-E」の伏線をキレイに解決する事が出来なかった、
いわば未完成に近い内容になってしまっている。
実は「CODE-E」と本作の間にもう一つの物語が小説として
存在している。
それが直接の原因というわけではないが、
要するにアニメ計24話では表現できない部分の
裏設定がまだまだ存在しうる…と製作者側も考えているのではないだろうか?
それが露骨に作品に表現されてしまっていて、
「難解」というより「未完」という印象が残ってしまったのかもしれないと
当方は考える。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」
http://hanapmaro.blog68.fc2.com/blog-entry-48.html
の続編。
アニメーション制作はJ.C.STAFF
2008年7月から同年9月まで放送された
(全12話)
本シリーズ作も3作目になるが、
相変わらずのツンデレヒロイン登場のラブコメ作品である。
2期に比べ、今度はシリアス度が下がってラブコメ色が強い感触になっている。
原作の進行上、その点は考慮すべきなのかもしれないが、
このアニメのキャラクターに人気があるため、
キャラクターが一人歩きを始めたような感想を持たざるを得ない。
もちろん原作はこの作品以降のストーリーも存在しているし、
キャラクターの人気もあることから続編も考えられるだろうが、
この3期、正直もっとストーリーを練って欲しかった気がする。
http://hanapmaro.blog68.fc2.com/blog-entry-48.html
の続編。
アニメーション制作はJ.C.STAFF
2008年7月から同年9月まで放送された
(全12話)
本シリーズ作も3作目になるが、
相変わらずのツンデレヒロイン登場のラブコメ作品である。
2期に比べ、今度はシリアス度が下がってラブコメ色が強い感触になっている。
原作の進行上、その点は考慮すべきなのかもしれないが、
このアニメのキャラクターに人気があるため、
キャラクターが一人歩きを始めたような感想を持たざるを得ない。
もちろん原作はこの作品以降のストーリーも存在しているし、
キャラクターの人気もあることから続編も考えられるだろうが、
この3期、正直もっとストーリーを練って欲しかった気がする。
おねがい☆ツインズ
企画・原作が「Please!」、製作は「童夢」。
全13話
2003年7月にWOWWOWにて放送。
「おねがい☆ティーチャー」
http://hanapmaro.blog68.fc2.com/blog-entry-70.html
の2期。
2期といっても、主人公がチェンジして同高校での2年後設定。
「おねがい☆ティーチャー」の登場人物は1年生から3年生になり、ヒロインの先生も同高校に在籍。
彼らは各所に登場するが、あくまで新主人公と新ヒロイン2名中心にストーリーは進む。
プログラム関係の仕事をして自立生活の高校生が主人公のもとに、
妹であると名乗る女の子が2人現れ3人で同棲を始めるが、一体どちらが本当の
血縁であろうか?というテーマである。
設定自体ある意味無茶ような気もするし、
「おねがい☆ティーチャー」を観てないと、分からない登場人物の行動箇所も多い。
また、入浴シーンが多くエロ系のアピールが強い作品だ。
全13話
2003年7月にWOWWOWにて放送。
「おねがい☆ティーチャー」
http://hanapmaro.blog68.fc2.com/blog-entry-70.html
の2期。
2期といっても、主人公がチェンジして同高校での2年後設定。
「おねがい☆ティーチャー」の登場人物は1年生から3年生になり、ヒロインの先生も同高校に在籍。
彼らは各所に登場するが、あくまで新主人公と新ヒロイン2名中心にストーリーは進む。
プログラム関係の仕事をして自立生活の高校生が主人公のもとに、
妹であると名乗る女の子が2人現れ3人で同棲を始めるが、一体どちらが本当の
血縁であろうか?というテーマである。
設定自体ある意味無茶ような気もするし、
「おねがい☆ティーチャー」を観てないと、分からない登場人物の行動箇所も多い。
また、入浴シーンが多くエロ系のアピールが強い作品だ。
みなみけ〜おかわり〜
「みなみけ」
の続編。
2008年1月よりテレビ東京他にて放送。
アニメーション制作は「アスリード」
全13話。
人物の作画や背景等の微妙な作風は、製作がアスリードへの変更によって、
まるで別物となってしまって、1期がその点がズバ抜けていた為に
少し残念感はある。
が、シナリオ的には前作と特に大きく変わった部分はなく、
相変わらずのシュールでナンセンスなキャラや展開を土台としている。
ただ、時系列的流れを若干見せるようになり、
それなりにストーリー展開や、家族愛や姉妹愛をテーマにするような一面を
前作より強調した感はあるのかもしれない。
の続編。
2008年1月よりテレビ東京他にて放送。
アニメーション制作は「アスリード」
全13話。
人物の作画や背景等の微妙な作風は、製作がアスリードへの変更によって、
まるで別物となってしまって、1期がその点がズバ抜けていた為に
少し残念感はある。
が、シナリオ的には前作と特に大きく変わった部分はなく、
相変わらずのシュールでナンセンスなキャラや展開を土台としている。
ただ、時系列的流れを若干見せるようになり、
それなりにストーリー展開や、家族愛や姉妹愛をテーマにするような一面を
前作より強調した感はあるのかもしれない。



